エナマルについて

一条オーナーが、
自宅の実績整理から始めた
太陽光分析サービス。

発電量を見るだけでは分からなかった、 売電・自家消費・家計への貢献まで。 Enamaruは、わが家の太陽光を 「結局どうだった?」まで分かる形に整理します。

一条オーナー発 個人開発 非公式サービス

始まりは、
自宅のExcelでした。

約4年 自宅の実績を整理
8.750kW 開発者宅の太陽光
1台 蓄電池

「実際いくら得している?」 「何年くらいで元が取れる?」 そんな疑問を、もっと簡単に確認できるようにしたい。 そこからEnamaruの開発が始まりました。

発電量は見える。
でも、知りたかったのはその先でした。

パワーモニターでは、発電量・消費量・売電量などを確認できます。 ただ、それだけでは「この1年で結局いくら得したのか」 「自宅で使った太陽光にはどれくらいの価値があったのか」 までは、すぐには分かりませんでした。

そこで自宅では、発電・消費・売電・買電に加えて、 電気料金や経済効果をExcelで整理してきました。

入居宅訪問などでその資料を見てもらうと、 特に反応が大きかったのが 「実際いくら得しているか」と 「何年で元が取れそうか」でした。

Enamaruで太陽光の経済効果を確認する画面

現在のEnamaruでは、 こうした整理をCSVからできるだけ簡単に行えるよう開発しています。

Enamaruという名前に込めた考え

太陽光の エネルギーを、 まるごと見える化。

Enamaru(エナマル)は、 「太陽光のエネルギーを、まるごと見える化する」 という考え方から名付けました。

発電量だけではなく、売電、買電、自家消費、 そして実際に家計へどれだけ貢献したのかまで。 バラバラに見えていた太陽光の実績を、 ひとつにまとめて分かりやすくすることを目指しています。

分からないことを、
分かったように見せない。

見栄えのいい結論を先に作るのではなく、 確認できるデータの範囲で判断材料を示します。

01

実測と推定を分ける

パワーモニターで実際に計測された量と、 登録した単価などから計算した金額を区別して表示します。

02

欠損を0にしない

確認できなかった時間を 「発電も消費もなかった」とは扱わず、 データの状態が分かる形にします。

03

原因を決めつけない

故障・劣化・天候などを、 十分な根拠がないまま断定せず、 確認や比較に使える材料を示します。

自宅を知る。
その先は、比べて分かるへ。

Enamaruは、自宅1軒の数字を見るだけで終わらず、 実測データが蓄積されるほど価値が増えるサービスを目指しています。

現在

自宅の実績を知る

発電・消費・売電・買電、 経済効果や設備費の回収状況を確認。

次の段階

似た住宅と比べる

地域・太陽光容量・蓄電池など、 条件の近い住宅との比較へ。

今後実装予定
将来

建てる前の判断にも

実測データを活用し、 建築前の太陽光・蓄電池選びの参考へ。

将来構想

一条工務店の
非公式サービスです。

Enamaruは、一条工務店株式会社が提供・運営する 公式サービスではありません。

個人開発だからこそ、 現在できること、推定を含む部分、今後の予定、 データの取り扱いをできるだけ分かりやすく公開しながら運営します。

あなたの家の太陽光、
実際いくら得してる?

まずは無料で、自宅の実績を確認できます。